イベント情報

#FREEUSHIKU Vol.3「面会支援」入門交流会

収容所で面会支援をつづけている方々による、入門・交流会のご案内です。

 

#FREEUSHIKU 「面会支援」入門交流会

 

日時:6月9日(日曜日)14時~17時

 

   〈事前申し込みのうえ部分参加も可能〉

 

場所:こまばサロン暖炉(https://www.danrokomaba.com/

 

お申込:FREEUSHIKU@gmail.com

こんな方のためのイベントです:

 

「面会支援をしている人の話を聞いてみたい」

 

「ほかの面会支援者との交流が必要と感じている」

 

「収容所に入れられた人たちのために何かしたい」

 

「支援に関心があるけど、どのくらいできるかまだわからない」

 

「仮放免中。支援者と話したい。」

今回の案内役(講師)は、

 

品川で面会支援を続けている そら(@solakofi)さん

 

牛久で面会支援を続けている Araki Yuichi(@ark_yz)さん

 

#FREEUSHIKU の定期面会メンバーからの個別報告もあります。

 

事前申し込み(6月1日〆切)

 

宛先:FREEUSHIKU@gmail.com 

タイトル:「入門交流会」

 

面会支援の話はデリケートな側面を含むため、事前申込必須となります。お申込みメール本文に、お名前と「入門交流会に関心をもった理由」を添えていただければ幸いです。6月3日までに返信します。#FREEUSHIKU

#FREEUSHIKU vol.1 ~入国管理局:日本の強制収容所を知っていますか?~【終了しました】

#FREEUSHIKU vol.1 

~入国管理局:日本の強制収容所を知っていますか?~

9月1日(土)11:30〜14:50 

LOFT HEAVEN (東京都渋谷区渋谷2-12-13八千代ビルB1F)

 

入場料 ¥1,000+1drink

出演者

被収容経験者とご家族・弁護士

木村元彦氏(ノンフィクション作家)

安田浩一氏(ジャーナリスト)

 

第一部 

被収容経験者と家族の語り 

11:30 ~ 12:30

 

第二部 

弁護士に聞く:入国管理制度の問題点 12:40 ~ 13:40

 

第三部 

トーク:木村元彦×安田浩一 

13:45 ~ 14:35

 

終わり ふつうの市民になにが出来るか

 

第一部には、最近解放された当事者とご家族が登壇します。(そのため、写真撮影禁止とさせていただきます。)第二部には入管に取り組んできた弁護士、第三部にはヨーロッパの移民社会、日本の差別問題、外国人技能実習生問題などに詳しい二人のジャーナリストが登場します。

 

 

まだ夏休み中の学校や園も多いこともあり、お子さん連れのご参加も歓迎します!

 

Event Announcement

 

#FREEUSHIKU vol.1;  Human Rights Violations at the Detention Centers of Japan Immigration Bureau

 

Date: September 1, 2018

Time: 11:30 ~ 14:50

Place: LOFT HEAVEN

Organized by a human rights group #FREEUSHIKU in collaboration with recently freed former detainees

 

We will talk with a recently freed former detainee, detainees’ family members, their lawyer, and prominent journalists who have covered issues related to immigration in Japan. 

 

LOFT HEAVEN 

Contact: freeushiku@gmail.com

#FREEUSHIKU vol.2「ここにいるすべてのひと、ここにくるすべてのひと」新入管法/収容所/移民の権利

#FREEUSHIKU vol.2

「ここにいるすべてのひと、ここにくるすべてのひと」

新入管法/収容所/移民の権利

 

5月11日(土) 

13:00開場

13:30〜16:00 

渋谷 LOFT9(@LOFT9Shibuya)

(東京都渋谷区円山町1−5

 キノハウス 1F KINOHAUS)

 

入場料:¥1,000(飲食代別途必要)

物販:各種Tシャツ¥3,000

  (リンク参照)

 

第一部(13:30 〜 14:30)

ゲスト・トーク

休憩と会場交流(14:30 〜 14:50)

第二部(14:50 〜 16:00)

パネルディスカッション

会場交流(16:00 〜 16:20)

 

登壇者:

 高谷幸 (社会学・移民研究

      大坂大学大学院准教授 

      移住連理事) 

 中川正春 (衆議院議員 

       三重民主連合代表 

       元文部科学大臣)

DJ:LARK CHILLOUT(@LarkChillout)

 

 

#FREEUSHIKU は、収容所面会、記録公開、ロビイング、テレフォンカード郵送などの支援活動をとおして、外国人の強制収容問題に取り組んでいます。 http://freeushikuweb.jimdofree.com 

 

4月の新入管法施行を受けて、今回のゲストは「移民」に関わる第一線の研究者と国会議員のお二人です。

 

ー登壇者紹介ー

 

高谷幸さん

 

高谷幸さんは、著書『追放と抵抗のポリティクス 戦後日本の境界と非正規移民』で、非正規移民への日本の政策や市民運動の歴史を考察し、入管法が労働者や子供の権利に優越するかのような現状を批判的に分析されています。

高谷さんは先の臨時国会で、参考人として次のように意見陳述しています。

 

「私たちは何から目を背けようとしているのでしょうか。何を恐れているのでしょうか。外国人労働者・移民、外国にルーツをもつ人びとは、すでにここにおり、ともに社会を支えています。」

 

ー登壇者紹介ー

 

中川正春さん

 

中川正春さんの地元である三重2区には、多くの外国人労働者と家族が住んでいます。国会議員として、文部科学大臣も務めた広い視野から、多文化共生のための政策を提起してきました。こちらに収められた論考に、中川さんの視点が記されています。

 

中川議員は、入管法改正に際して、与党案とは異なる提案をまとめていました。その案には、与党の入国管理庁と異なる「多文化共生庁」の創設が含まれていました。「オルタナティヴがある」という希望を、中川議員との対話をとおして探ります。

 

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そんなお二人と #FREEUSHIKU の対話です。

 

新入管法施行を受けて、「立法」「研究」「運動」の立場から、「ここにいるすべてのひと、ここにくるすべてのひと」の別の未来を語ります。

 

合間にはラウンジ的な交流を。DJはLARK CHILLOUTさん。

 

ぜひご参集ください。5月11日(土)

です!